行ってきました!ニース・パリ10日間 ハネムーン

行ってきました!ニースパリ HM① ヘルシンキ、ニース編

 

ハネムーンで南フランスのリゾート地「ニース」と花の都「パリ」手配いたしました。

そして、途中、経由地のフィンランド・ヘルシンキにも宿泊し、計 7泊10日の旅

沢山の写真とコメントいただきましたので、フランスの旅をお楽しみください

 

中部国際空港からヘルシンキへは、夏季期間は、フィンランド航空が週4便運航中!

ヘルシンキ経由でヨーロッパ各都市に乗り継げます。

1日目

夜23時出発、翌日の6時頃着になります(時差マイナス7時間)

つまり14時間のフライト

今回は、目的地はニースですが、途中降機して、まずは、ヘルシンキへ

 

2日目

ヘルシンキヴァンター空港到着

空港から駅までは表示がわかりやすいので迷うことなくたどり着けます。

リングレイルラインに乗る(4.40ユーロくらい)

電車は天井が高く、車内も広々としていてとても綺麗。

早朝だったこともあり、乗客は多くなく落ち着いた雰囲気。

ヘルシンキの交通料金は A・B・C・D の4つのゾーンで構成されており、

移動するゾーンの組み合わせに応じてチケットを購入する必要があります。

空港からは電車で移動、40分ほどでヘルシンキ中央駅まで行きます

スカンディックヘルシンキ ステーションホテル着 1泊します

早朝到着なので、ホテルに荷物を預けて、カフェに移動

 

徒歩5分ほどで隣の駅 「カンピ」に到着

駅の中にカフェがたくさんありました

 

全部の大きさが日本の倍・・・7:00 EspressoHouseにて、朝ご飯

 

市内を少し散策

5月なのに、この日の気温は5°C!寒かったです😿

なんとか薄手の上着とウルトラライトダウンでしのぎました・・・

テンペリアウキオ教会

珍しい花崗岩をくりぬいた「洞窟教会」です。
この斬新なデザインの教会はデザインコンペを経て1969年に建設されました
とても静かな空間で、小声でしゃべっても響くほどでした
その後、電車にて移動
Herttoniemiにある、マリメッコ本社 へ
アウトレットにて買い物
社員食堂にて昼食↓
日本人がたくさんいました。
食器はすべてマリメッコで、ペーパーナプキンまで可愛い
ビュッフェ形式でサラダが食べ放題です!
ヘルシンキ市内へ戻り、ヘルシンキ大聖堂へ

白亜の外壁と緑色のドーム型の屋根のコントラストが美しい大聖堂。

大きさに圧倒されました!

福音ルタール派の総本山としての大聖堂と、その前に広がる元老院広場は絶対に外せない観光スポット。

ウスペンスキー大聖堂

 

ヘルシンキの街並み、トラムで移動

 

 

どのお店でも北欧食器の可愛さに魅了されました。

シンプルなのに遊び心があって、日本の食器とは違ったワクワクする感じ。

欲しいものばかりで、選ぶのが大変でしたが、、素敵な食器に出会えました☆

(プチプチを日本から持っていくことをお勧めします!!)

 

お土産もゲットして、夕食は予約しておいたレストラン(Kappeli)へ

ガラス張りの店内で、丸い半個室に案内されました
落ち着いた雰囲気のレストランで、ゆっくりと過ごすことができます。

このサーモンのスープは最高でした!!一生忘れられない味です。

21:00でもとても明るい

3日目

お花屋さんにはつい寄りたくなります

 

港の方へ散策

 

カモメもたくさん

 

オールドマーケットホールへ

屋根がある市場なので、雨でも楽しめるかと思います。

 

市場では見たことない食べ物もたくさんあり、雑貨屋さんもあります。

 

 

 

フィンランドの人はとても静かと聞いていましたが、

電車の中も駅も、お店の中も、歩く道までも、本当に余計な音が無くて、旅中ずっと静かで落ち着いた雰囲気でした。

そして暗くなるのが24時を過ぎるくらいだったので、夕方のような明るさが長く続く不思議な感覚も味わえました!

穏やかな気持ちで過ごせて、とても心地が良かったです。また行きたいです。

 

 

その後、再び電車にて空港へ移動、フィンランド航空で搭乗手続き後、

ニース(コートダジュール空港)へ

3時間半ほどのフライト、ヘルシンキーニース間は時差1時間

念願のニースに到着♡

Netflixのオフラインラブを見ていきたいと思った都市!

恋愛リアリティーショーで、待ち合わせ場所として使われてた「マセナ広場」へ早速向かって周辺を散策!

 

オフラインラブの女子寮だったホテル、「ホテルブライスガーデン」に宿泊します。

4星ホテルですが、古いのか、床は穴が開いていて斜めでスーツケース転がりそうでした(笑)

 

夜の町を散策

皆テラス席が大好きらしい

外の席は気持ちいいですが、20:00くらいは、長袖1枚で少し肌寒いくらいでした。

サッカーを鑑賞する人たち

山盛りのムール貝と巨大なピザで夕食🍴!

 

 

 

4日目

貸切り日本語ドライバーのツアーを頼んで、南フランス・コートダジュールツアーへ!

フランスの真珠と呼ばれる街、マントン旧市街へ

サン・ミッシェル・バジリカ聖堂

マントンの美しい街並み、イタリアと国境を接しているので、イタリアの古い街の雰囲気に溢れています。

建物のオレンジと空の色のコントラスト、とってもきれいでした。

 

穏やかな気候でレモンが名産のマントン、お土産はレモングッズ

ガイドさんが撮ってくれました

とても詳しく説明してくれて、凄くいいガイドさんでした!

 

 

ニース海岸

 

ヴィルフランシュ=シュル=メール

ヴィルフランシュの海は、

ニース海岸とはまた違った、深い青色が印象的でとても心に残っている景色です、、、!

 

香水で有名なエズ村に到着↓

坂だらけですが、趣のある街です。

サボテン公園からの眺めも最高!

画家さんが書いたエズ村の絵葉書も購入しました!

 

 

↓モナコ公国

客船やクルーザー等船が沢山停泊していて、また違った景色。

見るからに「ミリオネア」の人ががたくさん歩いてました。

F1のレースコースを、車で走ったりしてくれました。

 

ニースに戻って、ホテルまで送ってくれて解散です。

 

コートダジュールは、自分たちで電車に乗って移動することもできる場所みたいですが、

ホテルから車に乗って直行直帰できるのは本当にありがたいと感じました。

旅を続ける中で少しずつ疲れがたまっていく中、

移動の手間が減るだけで心にも体にも余裕が生まれて、観光そのものをよりゆっくり楽しむことができたと思います!

 

5日目

のんびりニース市内を満喫

 

 

 

この日は少し早起きして、マルシェに行きました!

フレッシュジュース屋さんもたくさんありました!

 

 

 

 

ズッキーニの花↑

鮮やかなお花や普段日本で見ないような野菜もたくさんありました。

 

露店でお土産物をたくさんゲットしました!

ニースの海岸で、ただボーっとする時間が本当に癒されました。。

その後は、ニース駅からカンヌへ。

きれいな海沿いを眺めながら、電車に揺られて約30分。

 

 

 

 

 

 

黒沢明監督の手形もあります。

 

ちょうど、カンヌ映画祭の直前だったこともあり、入れない所もありましたが、

映画祭の雰囲気に触れることが出来ました。

 

オフラインラブの聖地巡礼もたくさん出来ました。

「メゾンマルゴー」にて、アボカドタルタルとポテト、カキのグラタン、白ワインで昼飲み☆☆

 

戻ってきてからもニースの街を堪能

ニース最後の夜ご飯は、オフラインラブにも出てきた、Le Safariにて。

ボンゴレと、ニースサラダを食べました!

どのお店も量は多いのでシェアします。味はどれも本当においしいです!

 

 

最終日の夜は、夕日の海沿いをゆっくり散歩しました。

歩いていると、結婚式で使った音楽をたまたま弾き語りしているストリートミュージシャンに出会ってびっくり。

海を見ながら、その曲を聴きながら、口ずさみながら歩いた時間が、ほんっっとうに最高の思い出になりました。

 

ニースは滞在中ずっと晴れていて、気候もとても気持ちよく、食べ物もおいしくて、なにより海が本当に最高でした。

一生忘れられない景色で、絶対にまた訪れたい都市になりました。

 

 

翌日は、早朝の✈でパリへ移動

パリで、念願のフランス・パリ サンジェルマンのサッカーの観戦とエッフェル塔です、②へ続く

 

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