パスポートにメモ書きは厳禁!

パスポートにメモは厳禁です!

 

パスポートが、日本国民であることを証明する大切なものだということは、皆様ご存じのことと思います

新しいパスポートは、中の査証ページも日本らしい伝統的なモチーフにあふれています

ただ、最近は、電子化で出入国でもスタンプ押されず、入国ビザが必要な国やケースも少なくなってきました。

パスポートのページが使われていないと思う方もあるかもしれません

 

パスポートは、個人を証明する大切な書類であるので、偽造など疑われる行為については、厳格です

航空会社は、もし、乗客が目的地の国で入国拒否された場合(強制送還になりますが)その乗客を乗せた責任を負います

大変な金額の罰金と始末書が求められます

そのため、航空会社は重い責任を担っています

搭乗可否の判断は、ひとえに航空会社にありますので、乗せないと言われれば渡航できません。

 

メモ書きは、入国拒否にあっても反論できないケースです

国によっては、査証欄のメモに気が付かず入国出来てしまうこともあるかもしれませんが、それは、たまたまと考えた方がよいです

(自動チェックインや自動入国などで行けてしますケースもあるかもしれませんが、どこで拒否されてもおかしくありません)

 

パスポートの査証欄に、家族のお土産リストや自身の渡航歴を記入したというケースもあります

メモを無くすといけないからと、記入したいという気持ちはわかりますが、厳禁です

ご注意ください。

 

逆に、パスポートの最終頁の所持人記入欄は、記入をお願いします

連絡先など万一紛失の際には役立ちます。

 

最期に、

パスポートは、日本政府がそのパスポート所持者が日本人であることや氏名、生年月日などを証明する国際的身分証明書であり、また、外国において万一何かが起こったときにその国の政府に対してパスポート所持者に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。
外国に渡航される際、入国を認めるか否かはその国の入国管理当局の判断になります。
パスポート発給当局が必要な記載したり各国の出入国管理当局が出入国証印やビザの貼付に使用するページを、パスポート所持人がメモ用紙のように用いて書き込みしますと、ビザ申請時や入国審査時にトラブルになることがあります。

大切に保管して大事に扱ってください

もし、万一査証覧に誤って記入した場合は、旅券の再申請が必要です(その際は、オンライン申請はできません)

そのまま渡航することの無いようご注意ください

 

 

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